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開催企画一覧

特別実験教室
「ポリアセチレン」

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歴史的大発見である「プラスチックに電気の流れた瞬間」の再現実験(高校生,高専生,大学生対象)

応用理工サマースクール

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 大学での講義,最新設備を利用した実験を受講する一日体験教室(高校生対象)

つくば物質科学国際会議
(TICMS)

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物質科学関連専門分野の研究交流・促進事業

 

 

記念出版事業

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 物質科学分野で蓄積された研究業績を出版

開催のご挨拶(数理物質系長 金谷 和至)

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新構想大学として設立された筑波大学は、今年で開学40周年になります。その間、時代の流れとともに教育・研究・運営の機能強化を図りつつ、幾多の組織改編が執り行われてきました。現在は、教員組織として系(域)、教育組織として研究科(専攻)・学群(学類)、そして研究組織としてセンターという運営体制が構築されています。

学際的な研究・教育は開学当初から本学が掲げる特色の一つでありましたが、物質科学分野における白川英樹名誉教授のノーベル化学賞受賞(2000年)はまさにその重要性を象徴するものでした。その後、この関連分野の推進を目的として学際物質科学研究センター(TIMS) (2003年)が設立されて10年が経過しました。

さて、「つくば物質科学週間」は、物質科学を志向する数理物質系の物質工学域、物理工学域およびTIMSの教員が中心となり企画された開学40+101周年記念事業のひとつです。ここでは、啓発事業として高校生が対象の「応用理工サマースクール」を開催し、さらに関連専門分野の研究交流・促進事業として「つくば物質科学国際会議」を開催します。特に、研究関連事業に関しては、学術業績の情報発信を目的として記念出版事業を計画します。これらの事業は、世界をリードしてきた物質科学分野において、これまで蓄積された知を国内および国外に向けて公開するもので、関連研究分野のさらなる発展と人材発掘・育成に貢献するものとなります。この記念行事を機に、本学がより一層の学術研究・教育の高度化を担い、社会の発展に貢献し続けていくことを期待します。

 数理物質系長  金谷 和至

お問い合わせ


事業主催者

数理物質系 物性・分子工学専攻 応用理工学類
学際物質科学研究センター

実施責任者:
数理物質系・物質工学域長
物性・分子工学専攻長 教授 小島 誠治

事務担当部局(問合せ先)

数理物質系・物質工学域 教授 日野 健一
Tel/Fax:029-853-4994
Mail:hino.kenichi.fu[at]un.tsukuba.ac.jp

数理物質系・物質工学域 教授 木島 正志
Tel:029-853-5295, Fax:029-853-4490
Mail:kijima[at]ims.tsukuba.ac.jp

(メールをお送りいただく際は、[at]→@に変更してください)